季節によって着けるピアスを変える

主人が良くピアスをプレゼントしてくれます。値段は高価なものではないと思います。ですが、私の好きなモチーフやデザインのものばかりを買ってきてくれて、気に入らなかったことは1度もありません。それに主人が買ってきてくれたピアスを着けていると大抵の場合、誰かしらから褒めてももらえます。今では、主人が買ってきてくれたピアスを2歳になる息子も気に入っていて、私がピアスを着けていると喜んでいます。逆に着けていないと「ない~。」と言ってきて、着けろと言わんばかりです。ピアスは大切にしまってあるのですが、息子はピアスをしまっている箱を出してきて、ピアスを見るのが大好きです。ピアスが入っている箱を息子が出して来ると、二人でピアスを1つ1つ眺めては、誰がいつ買ってくれたか等の、それぞれのピアスについての思出話をしています。息子も喜んで聞いてくれています。自分で買ったもの、主人が買ってきてくれたもの、家族が買ってきてくれたもの等、飛び抜けて高価なものはありませんが、持っているピアスの全てが、私と息子を繋げ、私と主人とを繋げ、私と家族を繋げ、私と周りの人とを繋げてくれているツールの1つなっています。ファッションアイテムと言う枠を越えたものになっています。

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