洋服に合わせてデザインを選ぶ

私が持っている真珠のピアスは20年前に叔父が買って贈ってくれたものて、当時の値段で4万円でした。
母方の叔父なのですが、私は幼くして父を亡くしました。叔父は父親代わりに私のことを親身になってみてくれていました。
叔父は公務員だったのですが、大変な部署で仕事をしており市民から逆恨みにあってしまい個人的な攻撃をうけていました。
家族や私にも危険が及びかねないと判断した叔父は50歳を前に早期退職しました。
退職金で私に真珠のピアスを買ってくれたのです。
「真珠は幸せになれる宝石だから」と、叔父はニコニコ笑って話してくれました。
高いものを買ってもらったのが申し訳なく、でも叔父の気持ちを大切にと今日まで大切にしてきました。
悲しみの時、喜びの時、特別な日にしか真珠のピアスはつけていません。
それだけ私には特別なものなのです。

ピアスとおしゃれ

娘が結婚することになった時には、そのピアスを娘に渡そうと思っています。
叔父の気持ちを大切にしているからこそ、このピアスは特別なものですし、孫ができてその子が結婚する時には娘から孫へと渡してもらうよう頼みたいです。
このピアスは私から娘、娘から孫…と、私からスタートして子孫へと繋ぎたいのです。
なぜなら思いのこもった大変な真珠のピアスですから、幸せのバトンを繋いで行きたいのです。

片耳だけでもセカンドピアス販売中
思わず失くしてしまったら片耳だけでも販売してくれるのがチタンピアス専門店なでしこスタイル
www.nadeshiko-st.com/c/sp

«
»